広い背中に甘えたいに決まってる、きっとそうだ!

男は背中で語るもの、広い背中はなによりも雄弁に男を語るのです。ビバ!広背筋!

 

明日のために その一

 

チンニング(懸垂)は、広背筋を鍛えるためのトレーニングのなかで、最もポピュラーで効果の高いものです。

 

チンニングを行うときは、チンニングマシンのバーや鉄棒は握らずに、全ての指をかぎ状にまげて10本の指でぶら下がっている状態にして、膝から下を少し後ろに出します。

 

胸を張り、肩甲骨を背中の中心に引き寄せる感覚を意識しながら体を引き上げ、下ろすときにも肩甲骨を意識しながら、ゆっくりと下ろすようにするとより効果的です。

 

肘を伸ばしきる前に引き上げる動作に戻るようにすると、筋肉の緊張が持続してトレーニング効果がアップし、肘への負担も軽減できます。

 

チンニングを繰り返すことが困難である人は、足の下に椅子などを置いて足の力で補助します。

 

明日のために その二

 

明日のためにジムに通うかダンベルを買います。そして背中が語りだすまでムチを入れます。そうですベントオーバーローイングです。

 

ベントオーバーローイングを行う時は、バーベルかダンベルを持って足を肩幅くらいに開きます。

 

上半身を床と平行になる手前まで前傾させ、胸を張りおしりを突き出す姿勢でおへそのあたりを目安にバーベルを引き上げます。
下ろす時は背中が丸くなるほどは低く下ろさずに、最初の姿勢をキープします。

 

引き上げる動作は、肘で引き上げるイメージで行うと背中の筋肉が収縮している感覚がよりつかみやすいはずです。
慣れてきたら広背筋の収縮がより感じられるところへバーベルを引き上げるようにすると、より一層効果的です。

 

正しいフォームのコツを掴んで腰を傷めないようにするために、最初は何も持たないか、バーだけを持って肘で上げるイメージで背中の筋肉を収縮させる感覚を覚えることからスタートすると良いでしょう。

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